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母のはしくれ

三十代も半ばを過ぎ、赤子との日々開始。右往左往しながらの育児を四コマで記録します。

妊娠後期(労働の限界)

ものすごくお久しぶりでございます。すっかり放置してしまいました。

 

赤子は11ヶ月になろうとしています。

9ヶ月に入ってから、

下痢・便秘・卒乳・ネントレ・アレルギー騒動と、いつにも増してヘトヘトになる日々が続いてしまい、素直に言うと気力が失せてしまいました。

まあこんな時もあるだろう…

 

卒乳は無事に終わりました。やはり結構なドラマがありました。

卒乳後は体調を崩しやすいと聞きますが、私も赤子も例に漏れず風邪を長引かせました。

 

ようやく落ち着いてきました。

 

すこし描きためていたので、しばらく更新頻度は上がりそうです。

さて、ようやく妊娠後期編です。

 

 

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有休消化をし、実際の産休より早めに休みに入ったのですが、それまで本当にきつかった…。

 

28週からの後期になると、体はどんどん重たくなり、動くのも息をするのもしんどい…。

食欲は相変わらずありましたが、常に胃を圧迫される感じ。肺も同じく。

 

休みまでの働き方については、事前に職場と相談していました。その時にはまだ産休直前の状態を予見できず、時短や有休を挟んでいくことをしませんでした。早めに休みに入らせてもらうし、フルタイムで頑張ると宣言してしまった。

いや、必ずしも「こうするべき」というわけじゃないですが、妊婦の体調はそれぞれ色々ある。そこに合わせて職場と調整できたほうがよかったなと…。

 

職場の同僚たちの休暇取得や役割分担も事前に決まっていて、もう急に変更はできない。

残業もそれなりに生じてしまうので、帰ったらドスンと横になる生活を続けました。

 

赤子は元気でしたが、母体をいたわるに越したことはない。

 

 次に妊娠することがあれば、もう少し慎重に働き方をコントロールしたいと思います…