母のはしくれ

三十代も半ばを過ぎ、赤子との日々開始。右往左往しながらの育児を四コマで記録します。

ややこしいこと色々。

ご訪問ありがとうございます。

今日は漫画ではないです。

 

このところ、煩わしいがそうも言ってられず動かねばならないことが多いです。

 

保育園・育休関連のほか、わたしの父親について扶養に入れたり春に遭った事故の示談交渉したりなど。

どれもこれも手続はしちめんどうで、毎日どこかへ電話しています。

そして、いつもいつも思うことだけれど、どんな件も必要な情報は自分で掴まないと誰も教えてくれない。損になること得になること、どちらも。

そして、言いくるめられないということは大事だと思う。やみくもなクレーマーというわけでなく。相手になめられないようにするというか、確認・指摘を的確にすることで、相手が対応に慎重になるという効果はある気がします。

 

なかでもしんどいのは、私の父に関する2つ。別居家族の扶養申請には、それはそれは会社は厳しく審査する。全家族のあれやこれやの書類がいるし、不親切な数々の書類の書き方には苛々してしまう。まあ、会社の健保も運営が厳しい様子なので仕方ないかな…

 

事故の示談については、紛争処理機関の力も借りようとしています。車は全損になったくらいの事故。父の体にはしびれや痛みが今後も残るのに、そんな金額で終わりにしますかねという提示額。後遺障害がおりないのは仕方ないにしても、こちらに全く非がないのにどうしても納得はいかないです。相手から一切の謝罪もないので一層、簡単に示談になんてしないぞと思う。社用車乗って起こした事故の対応とは思えないわホント。

 

都内の保活は、一筋縄ではいかないことを重々わかっていたので、夏前から色々動いています。おかげでそこまで頭もパンクせずこれているかな…。育休は今月で終わりだけど年度途中で入れるはずもなく、延長申請。

最長で6月までは休めるけど、4月に認可へ入園できないと、結構困ります。認証も色々登録はしてるものの、数人の枠に百人単位が登録する事態。まあみんな併願色々してるんだろうけど、すごいなー。

昨日見学に行った認証は、今度の4月から認可に切り替わるという初耳情報。区役所に問い合わせると、区の広報にだけ最近載った話だそうで。そんなことある…?4月の申し込みはすでに締め切られてます。いい園だったので残念。

 

ほんとに待機児童の多さを実感するけど、児童館にいけば専業主婦たちに「復帰するんだ、エライねー」と言われる。そういう空気もわりとあるんだなと思ったり。

 

まあでもね。

この子が元気でいれば、ほかのことは大したことではない。と、娘の顔を見てクールダウンする。

なんとか片付けていこう。

 

めずらしく夜泣きが酷く、抱っこで苦戦。寝れないまま、朝になってしまいました…。

 

なぜ寝れなかったかはもうひとつ。

今日は、親知らずを抜くので落ち着かなかった…。

まず1本。

埋まってるので、たぶんすごく痛いんだろうなと怖れおののきながら、まな板の上の鯉…。いやまだ若干ビチビチしてるかも…。