母のはしくれ

三十代も半ばを過ぎ、赤子との日々開始。右往左往しながらの育児を四コマで記録します。

出産まで(陣痛はどこへ)

ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

4コマ、前回からのつづきです。

 


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いよいよ生まれるか…!!

と思ったけど、目が覚めたら波が静まっておりました。

 

子宮口も開かず、たまに張りはくるものの小さい。この日は12/23祝日のため、スタッフが少ないのか促進剤はできない。この日にお産が進まなければ、予定どおり24日に促進剤。

破水してるのでトイレ以外は動くなと言われ、しかし窓もテレビもない部屋。

息がつまります…

夫が持ってきた漫画を読みつつ、すこしスマホから音楽を流したり。

 

医師の診察もない。診察くらいあってもよさそうだけどな~とモヤモヤ。

 

夫も、今日はなにもすることないと思ったのか、昼寝が長引き夜近くにきました。

当時は、夫もこれから出産で寝不足かもだし仕方ないかーと思ったけど、

いや!いやいや!!

人間ひとり生み出すという、大仕事を控えた妻がこんな閉塞空間にいるのに、すこしばかり寝不足だってそばについててくれてもいいんじゃないか?きみ体なんにも痛くないよね?家で快適に寝てる場合じゃないよね?

と、産後ネチネチ言われ続けた夫も気の毒ですが、

世のパパ予備軍の方々。

出産時の夫の行動言動は、妻に後生刻まれてしまいます。

妻がどう振る舞ってほしいと思っているのかは、人それぞれですがどうぞ意志疎通のコミュニケーションを大切に…と願う。