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母のはしくれ

三十代も半ばを過ぎ、赤子との日々開始。右往左往しながらの育児を四コマで記録します。

自転車で衝突してしまった。

ご訪問ありがとうございます。

 タイトルの出来事。

 

なんだかもう落ち着かなくてブログにしたためる…

 

 

思わぬ衝突。

娘の慣らし保育がはじまり一週間。

昨日も自転車の前かごに乗せ、登園した。

 

住宅街だということで油断もあった。時間を気にしていたのもあった。

 

猛スピードのおじいさんが自転車で飛び出してきた。

ミラー確認はしていましたが、私も結構なスピードが出ており、お互い止まりきれずに衝突…

 

こちらの車体の左側にぶつかり、そのまま右に倒れた。

 

 衝撃のあとふんばろうとするが、視界がまわる。ガシャーンという音。

 

娘!娘!!!

 

パニックになりつつ、おじいさんにちょっと止まってて!と伝え、車体を起こし娘の確認。

ヘルメットとシートベルトのおかげで吹き飛ばされることもなく、大きな声で泣いていました。

 

それでもどこかおかしいところがないか確認していると、じじい逃走。待ちなさいよ!!!と声をかけるも走り去った…

 

半泣きですぐそばの保育園到着。

これだけ泣いてれば大丈夫と言われ、預かってもらいました。

 

それから警察に直行し、あれこれ書類書いたり現場検証したり。

結果、十字路の衝突で私にも過失あり。相手は救護義務違反。でもなんの手がかりもない。まわりに防犯カメラもない。お手上げです。 

 

娘を保育士さんに預けるとき、気づいたら私の手は血だらけ。アスファルトでこすれたんだ。方足首も捻挫したのか痛い。ジーンズもやぶれてるではないか。

でもそんなことはどうでもいい。

ヘルメットしてたとはいえ、娘にあとでなにかあったら…それだけが心配。

 

 

弁護士、病院に相談。

弁護士の無料相談へ電話してみた、。

片方の被疑者不在のまま、物件事故で処理された。

診断書を取って人身事故に切り替えたほうがいいか見解を聞いてみた。

万が一にもあとあとこちらに重篤な症状が出たら?と考えれば、人身事故にしておいたほうがいいんじゃないかとの事。

 

夫もすぐに連絡くれたが、人身にしたって警察が動く訳じゃないし、相手が出てくるわけないから。診断書もお金かかるし、もうそのままでいいんじゃないかとの意見。

 

だよなあ…出てくるわけないよな…

 

 

娘については救急ダイヤルへ相談。現時点変化なく日常生活してるなら、48時間注意すること。と言われた。無事時間は過ぎたが、夜中に急変しないか、怖くてあまり眠れなかった。

私は、整体で捻挫の処置をしてもらった。

 

 

娘に申し訳ない。

あのとき、まずじじいを捕まえ連絡先を聞くことが優先だったのか…。

娘の安否確認せずにそれをすることは私にはできない。

警察には、まずその場で110番すればあとはみんなこっちでやるからと言われた。

周りの人に助けを乞うとか色々方法はあったのかもしれないけど、娘が死んでしまうかもという感情ばかりで、そんな頭はまわらなかった。咄嗟の事態にどう行動できるかは、常に準備してないといけないんだなと痛感…子供を守れないなんて母親としてなんて失格じゃないか。

 

2日経って、私の体は打ち身であちこち痛い。捻挫もまだ痛い。

娘はヘルメットとシートベルトをきちんとつけていて本当に助かった。

ヘルメットは、よくずり落ちてくるので、外して乗せてしまったことがあった。その時にこんな衝突があったらと思うとゾッとする。

 小さな体は、ひとたまりもない。

ほんとにもろい。

 

私もスピードを出してしまっていた。でも正直、私のような運転をしてるママチャリはたくさんいる。そして、猛スピードじじいのような運転してる人もたくさんいる。

こんな衝突は、どこにでもありえる事だ。

 

抱っこ紐で自転車に乗るママ、

ヘルメット・シートベルトつけてないママ、

もう本当に怖いよ。やめようよ。

「まさか」は普通にありえるよ…

 

日常は一瞬にして壊れてしまう。

 

そんなことを痛感した出来事だった。

 

私のせいで娘に怖い思いをさせてしまい、猛省する。

本当にゆっくり運転しよう。

朝の支度で時間なくならない工夫をしよう。

 

今日もニコニコ笑い、おしりぷりぷりで歩き、大好きな番組を見て喜ぶ娘がいることに感謝するばかり。

 

晴れた空に桜の花が広がり、今日はなにを食べようか考える。

 

私のなんでもない日常が守られていることに、感謝しかない。

 

ちいさな命を預かる責任の重さを、あらためて思う。

 

さあ、そろそろ切り替えて来週からの仕事復帰、がんばらないとな。

 



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保育園は、おなかを守るハイウエストスタイル。