母のはしくれ

三十代も半ばを過ぎ、赤子との日々開始。右往左往しながらの育児を四コマで記録します。

ちょっと愚痴。

保育園に通い出し、子供は二週間以上、風邪引きっぱなし。

いい加減疲れてきたのか、ここ数日朝の機嫌が超絶悪い。朝から座椅子にヨーグルトぶちまけられて、心折れかける。

そしてここでしますかというタイミングの、排便儀式…。早起きしてるのに、家を出るのはギリギリになってしまう。

 

保育園でも、すこし不安定なようす。

今日(あ、もう昨日)は夕方から熱が上がって、迎えのときに明日休ませた方がいいと言われた。

 

お昼寝は、いつも二時間から三時間ちかくぐっすりなのに、一時間でギャン泣きし、保育士さんが交代で抱っこ対応だったらしい。

いつもと違うサインを出してると、保育士さんからも指摘があった。体調不良が慢性化して、負担が大きくなってると。それでも保育園では毎日張り切って遊んでいて、ご飯も食べてる。一生懸命頑張ってるんですよね…と。

 

ママはお仕事がんばるから、○ちゃんも保育園がんばろうね。

 

と、言い聞かせてるのもあるけど、娘なりに自分の役割というものを理解してくれてるんだろう。

いじらしくて、本当に泣けてしまう。

 

職場にはすこぶる迷惑だけど、娘も自分も色々辛いので、1日休むことにした。保育園通いは難しい。菌をもらってはうつし、だもんね。摩擦はいたしかたないけど。

 

 

復帰した職場は、前と違う部署。

これが社内的にもかなり火を噴いてるとこで、まーーーーあふれる仕事量である。

2日目からよくわからないまま打合せに参加させられ、よくわからない大容量Excelの管理を始める。

 

育休明けあるあるで、子供の体調で勤怠悪くなることはアピールしてるけど、休んだら代わりにこれ誰がやるんだろう…とほんとに申し訳なくなる。新設チームで、体制もなにも司令塔すら整っていない。

 

もうちょっとゆったり働けると違ったんだけどな。保育園から帰ると18:30。寝るまでなんてあっという間。一緒にいられる時間の激減に、寂しくてたまらない。

 

1日中、時間通りに上がれるか時間を気にして作業して、

家でも休みでもタスクに追われ、量産される洗濯物(お着替えの数って多いんだなーと驚く)、洗い物をなんとかさばき、部屋はもう散らかってても気にしない。おかずの作り置きと一緒に週末!

 

夫の手があったら、どれだけ違うだろうなと、ワンオペ育児に疲れてしまっている。

仕事始まってまだ10日も経ってないのに。

いや、まだ10日も経ってないから余計そうなんだろうな。

 

世のシングルマザーの方々に思いを馳せる。

子供が複数いる方もいるわけだし、自分なんて、夏が終わる頃にはまた夫と暮らすようになるが、ひとりで成人まで育てあげている人は大勢いる。

こんな弱音を吐いてる自分が恥ずかしい…

 

職場では、そんな働く母の事情は、関係ないんだと痛感している。

もちろん理解はあるにしても、リアルな部分まではなかなか周知の情報ではない。

退勤間際に仕事振られることなんてザラ。いかに自分で帰ります!と切り上げるか、進めるか。そして時には罪悪感を捨てる割り切りも必要だと思う。

 

だって、最優先は子供なのである。子供を守れるのは、自分しかいない。

 

自分の心身が健康であることは、ものすごく重要だと痛感している。

そのためには自分時間の確保が必要だ。

最近一緒に寝落ちしちゃうんだけど、寝かしつけてから映画見たり雑誌読んだりブログ更新したりしなきゃ。

 

今日は、20時すぎ寝落ちしてから24時くらいに起き、アメトーーク見たりケーキ食べたりした。ものすごく、心が丸くなったのでびっくりしている。

 

 

日々の暮らしを、丁寧に生きたい…

なかなか、難しい。